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自由研究に困ったらイベントを利用しよう!

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自由研究はその名のとおり「自由」にテーマを決めて研究しその結果をまとめて発表するわけですが、何をしたらいいのか迷いますよね。植物の観察日記や空き箱や空き瓶などをつかった作品の制作などはマンネリ感が漂います。友達とかぶってしまうかもしれないし…。そんな時は自由研究につかえそうなイベントを探してみましょう!

①科学館や公民館などの公共施設のイベント情報をみてみよう
私は子供のころ地元の科学館でのイベントでベニバナでハンカチを染めるという実験のイベントに参加し、それを自由研究として発表しました。自分ではなかなか手に入れることができない材料を準備してもらえますし、ベニバナ染色のメカニズムをまとめた資料がもらえ、講義をうけて実験をするところまで専門のスタッフの方に手伝ってもらえます。それだけではただイベントに参加しただけで差別化ができないので、その後図書館で別の染料について調べたりしてプラスしたり、自宅で別の材料でハンカチ染めを実践してみたりすればオリジナルの研究ができます。

②民間の工場見学にいってみよう
最近は一般の方の工場見学が盛んですよね。旅行会社のバスツアーなどでも工場見学が組み込まれていたりします。企業のほうもイメージアップや宣伝のため積極的に工場を開放していたりします。私の経験でいうと自宅の近所のビール工場では工場見学を行っていました。地域のイベントがあると地元企業として協賛していてビールを作る過程を社員の方の案内で見学することができました。ビール酵母の写真やビール瓶が高速で移動しながら流れていく様子を見せてもらった記憶があります。一連の工程を図にしてまとめ、案内していただく社員のかたにいろいろと質問して付け加えたり、ほかの工場と比較したりすればよいのではないでしょうか。

③学校に案内が来るイベントに参加してみよう
市町村の教育委員会などが主催で行われているイベントもあったりします。中学生の時ですが友達と一泊二日で植物採取に行きました。学校の案内版に掲示されていたもので、夏休みに友達と出かけられるし宿題もできるし一石二鳥だと思って参加しました。同世代のほかの中学校から来た子と友達にもなれましたし、植物標本が手元に残るのでとてもいい思い出になりました。植物採取のための道具を理科の先生から借りていたので、帰ってきてから理科の先生と話をしながら自由研究ができたのもよかったなと思っています。

今年の夏休みの自由研究に困ったらぜひ参考にしてみてくださいね。

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最終更新日:2016-05-31 00:52

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