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日本人の主食「お米」でダイエット

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我が家では白米の代わりに玄米を食べるようにしています。毎日口にするもので日本人なら欠かせない食材である「お米」。白米は真っ白で甘くて本当においしいのですが、お米本来の香りや食感を楽しむには玄米がおすすめです。初心者の方には「玄米」は固くて香りも独特で食べにくいという方もいらっしゃるかと思います。そこでおすすめの方法が二つあります。
①「白米とブレンド」すること。とろろを食べるときの麦ごはんのような食感が楽しめます。好みの比率にブレンドすればオリジナルの玄米入りごはんができます。
②「精米の度合いを調節」すること。玄米を量り売りしているお店で「5分づき」や「3分づき」などと精米度合いを指定して購入します。または玄米を買って、コイン精米機などで自分で精米するという方法もあります。

玄米に慣れてしまうと白米では物足りなくなってしまいます。例えるなら白米は食パンの柔らかい真ん中の部分で玄米はパリッとした皮ごと食べるフランスパンといったところでしょうか。噛みごたえと穀類の香りが違います。

また栄養素も皮ごと食べる玄米にはビタミン・ミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。以下にほんの一部ですが栄養素の比較をしました。こんなに栄養のある皮を捨てていたなんでもったいないですよね。

カリウム・・・・・玄米95mg 白米29mg (327.5%)
カルシウム・・・・玄米7mg 白米3mg (233.3%)
マグネシウム・・・玄米49mg 白米7mg (700.0%)
リン・・・・・・・玄米130mg 白米34mg (282.3%)
ビタミンB1・・・玄米0.16mg 白米0.02mg (800.0%)
ナイアシン・・・・玄米2.9mg 白米0.2mg (1450.0%)
葉酸・・・・・・・玄米10μg 白米3μg (333.3%)
水溶性食物繊維・・玄米0.2g 白米0g ( - )
不溶性食物繊維・・玄米1.2g 白米0.3g (400.0%)
※文部科学省 食品成分データベース(

食品成分データベース

食品成分データベースは、食品成分に関するデータをインターネットを通じて提供しているものです。

)より 可食部100g当たりの含有量

痩せる!きれいになる!というダイエット効果ではなく、よく噛むことで栄養が吸収されやすくなったり、お通じが改善したりといった緩やかな健康効果があるのかなと私自身は感じています。

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最終更新日:2017-01-23 15:12

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