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敏感肌でもバシャバシャ使える化粧水をつくろう!

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【やっぱり保湿が大事!けど合う化粧水がない!】
きれいな肌を保つのには一にも二にも「保湿」だと言われますよね。肌の悩みである「シミ」「しわ」「たるみ」の原因のひとつが肌の乾燥だそうです。しかしアレルギー持ちで肌の弱い私は雑誌などで保湿にいいとされる化粧品を使うと肌が赤くなって痒くなってしまうため使えませんでした。皮膚科にも通っていましたが、病院で処方された薬をずっと使い続けるのはいつまでたっても病院と薬から抜け出せないし、根本的な解決にならないので、食事や生活習慣の改善と共に市販の敏感肌用の化粧品でなんとか症状がよくならないかといろいろ試行錯誤してきました。しかし価格競争にさらされている一般向けの化粧品と比べ敏感肌用の化粧品は割高なのが不満でした。

【無いのならつくってしまおう化粧水!】
そこで最終的には一体なんの成分が私のアレルギーを引き起こしているんだろうという疑問がでてきて化粧品の成分表を見るようになったのですが、化粧水には純粋な保湿成分だけでなく保存料や香料、美白効果を狙った成分などなどが添加されていることに気が付きました。だから値段が高くなるわけですが、何がアレルギー反応を引き起こすかわからないので、いろいろな成分が入ってることが困る私は極限まで成分を減らした化粧水を自作することにしました。

【究極のレシピがこれだ!】
精製水・・・・500ml(薬局で100円程度で購入できます。)        グリセリン・・25~50ml(保湿成分。グリセリンカリ液と間違えないように!)クエン酸・・・少々(肌と同じ弱酸性にするため。)            ※これでたったの数百円で化粧水ができてしまう!

【基本の化粧水をアレンジしよう!】
まずグリセリンの量を25-50mlの間で変えることで化粧水をお好みでさっぱりとしっとりの二種類に調節できます。さらにさっぱりさせたい場合はエタノールを25ml加えると清涼感をプラスすることができます。また好きなアロマオイルを加えればオリジナルの香りがついた化粧水になります。

【最後に】
保存料が入っていませんのでできるだけ早く使い切ってください。安いのでバシャバシャつかっても全然平気だと思います。それから化粧水を入れる容器は必ず清潔なものを使用してください。また、肌の状態は人それぞれなのでこのレシピでも合わない方がいらっしゃるかもしれません。特に肌の弱い方はいきなり顔全体に使うのではなく一度目立たないところで試して肌の反応を見てからご使用ください。一人でもアレルギーや敏感肌で悩んでいる方のお役に立てればうれしいです。

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最終更新日:2016-04-13 16:41

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