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仕事場でのウォーターサーバー導入によるメリット

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何年か前に職場にウォーターサーバーが導入されました。社員への福利厚生の一環で設置されたのですが、使い始めるとなかなか便利で、夏場は定期購入分では足りないくらい皆が利用しています。私が感じたウォーターサーバーのいいところをまとめてみました。

①給湯室の混雑が改善される
昼食時って給湯室が混雑しますよね。午前中使ったコップを洗う人、昼食前に手を洗う人、お昼にカップ麺を食べようとお湯を入れに来る人などとにかく人が集中してしまって、なんとなく先輩方に気を使って後輩はじっと待ってたりしました。でもウォーターサーバーがあることで分散されて前よりスムーズになりました。
②冷蔵庫からの個人持ち込み物が減った
夏場の水分補給はいくら冷房の効いている室内であっても必須です。なので皆個々人で水やお茶をもってきていて、冷やしておきたい場合は共用の冷蔵庫に入れていたのですが、冷蔵庫がパンパンになるし、管理ができないということで問題でした。それがいつでも新鮮な冷たい水が飲めるということで個人で持ち込むことが少なくなりました。
③お湯が切れることがない
それまでは給湯室にある電気ポットで朝当番がお湯を沸かし、来客などで使った場合は継ぎ足して、再沸騰してつかっていました。しかし来客が立て続けにあったり、お昼に多めに使ったりすると、お湯が足りなくなることがありました。そんな時は慌てて少量のお湯をやかんで別途沸かしたりしていたのですが、来客用のお茶もすべてウォーターサーバーのお湯を使うようになり、お湯が足りないということはなくなりました。
④玄関まで配達してくれる
ウォーターサーバーの水は事務所の入り口まで運んでくれるため、二階に事務所があった仕事場ではとても助かっていました。普通の家庭でも小さなお子さんがいらっしゃってスーパーでミネラルウォーターを買って家まで運ぶのが大変というかたには便利だと思います。
⑤浄水器のカートリッジの取り換えが必要ない
これまでは水道の蛇口に取り付ける浄水器をつかっていました。そのため定期的にカートリッジの取り換えが必要でした。でもウォーターサーバーならその必要がなく、管理が楽になりました。
⑥非常用の水の備蓄になる
東日本大震災の時に事務所で勤務中に被災したときのために食料や医療品を備蓄しておく必要があるという話が出たときに、ウォーターサーバーの水が備蓄になるなと思いました。自動的にいつも配達されているので、賞味期限を気にせず備蓄しておけるのもいいところだと思います。

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最終更新日:2016-06-10 12:01

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