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正しいドライヤーの使い方で美しい髪を手に入れよう!

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ドライヤーは単に早く髪の毛を乾かすための道具だと思っていませんか?上手に使うことで髪の毛のつやを出したり癖を直したり髪の嫌なにおいを防いだりできるんですよ。

<ドライヤーで髪につやを出そう>
髪の毛を顕微鏡で拡大すると、表面にうろこのようなものがあります。これは「キューティクル」といわれるもので、これが整然と並んでいると表面が滑らかで艶のある髪になります。髪の毛が濡れるとこのキューティクルが柔らかくなり、開いた状態になります。このとき髪はダメージを受けやすいので、タオルで拭いたり櫛でとかすとき髪を傷つけないように注意してください。また、このキューティクルは熱に弱く、キューティクルがはがれると髪の水分が抜けパサパサした状態になります。ドライヤーをするときは「髪から20-30センチ離し」てざっと乾かしたのち、くしで髪の癖を整えながら「根元から毛先に向かって」乾かします。この時キューティクルも根元から毛先に向かって閉じてゆきます。最後に冷風にして「冷やしながら髪を整え」ます。温風だけだと水分が抜けすぎてしまうので、最後の仕上げとして冷風で熱をとることが大切です。またドライヤーによる髪のダメージが気になる方は「洗い流さないヘアオイル」などで保護したり、パサつきが気になる方は「マイナスイオンドライヤーで静電気が起きにくい髪に仕上げ」たりすることもよいでしょう。
<ドライヤーで髪の癖を直そう>
まずは癖を直したいところを「しっかり濡らし」ます。これによりゆがんだ状態で固まった髪の毛をほぐします。その後髪の「根元から毛先に向かって乾かし」ていきます。そのとき櫛で優しく「癖を伸ばしてまっすぐに」して乾かします。8割ほど乾いたところで「冷風に切り替え」仕上げてください。衣類のアイロンがけ同様の原理により、水と熱で髪の癖を直すことができます。
<ドライヤーで頭皮の嫌なにおいを防ごう>
髪のにおいの原因は頭皮から分泌される皮脂、外部から付くほこりなどの汚れ、常在菌のバランスが崩れて増えすぎたことなどがあげられますが、髪を生乾きのまま放置することで「雑菌」が繁殖しにおいの原因となることがあります。梅雨の時期の洗濯物を想像してみるとわかりやすいのではないでしょうか。ドライヤーを正しく使うことによって雑菌によるにおいを軽減することができます。ポイントは「生乾きのまま放置せず」シャンプー後すぐに乾かすことと、めんどくさがらず「完全に髪を乾かすこと」です。注意してほしいのは髪の毛は乾いていても頭皮が乾いていないと意味がないということ。毛先はほどなく乾いてゆくものなので、「頭皮や髪の根元を意識」して乾かしてくださいね。

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最終更新日:2016-07-15 14:47

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