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貯蓄成功のコツ~意識・無意識を利用しよう~

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貯蓄をする理由は大きく分けて二つあると思います。一つ目は何か高額なものが欲しいから。もう一つは将来のため・何かあったときのため。では貯蓄ができない人と貯蓄ができる人は何が違うのでしょうか。貯蓄できない人は貯蓄の目的がはっきりしておらずぼんやりしているのです。欲しいと思うものが強くイメージできていなかったり、なんとなく不安だからとか…。つまりは気持ち次第なので誰でも貯蓄できる人になれるのです。

①欲しいものはできるだけ具体的にしよう!
まず欲しいものがある場合の貯蓄方法はとにかく具体的にすること。たとえば車ならどの会社のどの車がいつ欲しいのか決めてしまいましょう。そして逆算して毎月いくら貯金する必要があるのかはっきりとした数字で出しましょう。もしくはいくらなら貯金できるのでいつ頃いくらの車が購入できるのか逆算し、購入する車を決めるというのでもいいでしょう。
②体を動かすことで意識をしよう!
さらにカタログを見たり試乗会に行ったりと行動することも効果があります。脳をだますともいうのでしょうか、買うというアクションを始めてしまうのです。また貯蓄用の口座を分けて毎月お金が溜まっていっているのを眺めるのも効果的です。すると今までぼんやりしていたことがはっきり意識されます。強く意識に刷り込まれると、脳はそれに向かっていくような思考パターンになっていきます。誰かにこれを買うんだと宣言するのも意識が高まるのでお勧めです。
③将来のための貯蓄は無意識かつ自動的に。
では具体的な数字がわかりにくい将来のための貯蓄はどうしたらいいのでしょうか。ここでお勧めしたいのは自動的に貯蓄をする仕組みを導入し、貯蓄を忘れることです。例えば老後のための貯蓄は定年までずっと続きます。無理のない金額を定額預金や積み立て型の保険などで自動的にためておくようにします。ポイントは途中で苦しくならない少額からはじめることと、使ってしまう前に自動的に引き落とすことでそのお金を自分の意識から外してしまうことです。すると意識のなかではないものなので使うこともありませんし何かを我慢して貯めているという感覚もないので途中で苦しくなることもありません。
④無駄な出費を意識しよう!
当たり前ですが、”収入-支出”がプラスになれば自動的にお金は貯まっていきます。出ていくお金をコントロールすることも重要です。何にお金を使っているのかすべて把握し、お金を使う時には毎回無駄遣いではないか意識した上で使うようにします。そして無駄遣いを阻止した際にはお金が貯まって嬉しいとイメージします。脳は自動的に楽しいことや嬉しいことを連想する行動を選ぶようになり、お金が貯まる体質になります。

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最終更新日:2016-05-26 23:20

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