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私の理想のシェアハウス

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最近流行りのシェアハウスですが、一体なにが魅力なのでしょうか?さみしくないから?一緒に食事したりできて楽しいから?一人より広いスペースで生活できるから?いろいろなメリットが考えられますが、一方でプライバシーの問題や人間関係のトラブルなどもありそうで不安です。私はこれまで一人暮らしをしたことがありませんし、もちろんシェアハウスの経験はありませんが、理想のシェアハウスについて考えてみました。

<いわゆる学生の寮は嫌だ!>
 同年代の人たち同士が集まってわいわい生活するっていうのがシェアハウスの典型だと思いますが、私はそれは嫌です。大学時代に一人暮らしをしていた友人がプライベートの時間や空間を大切にするために、わざと大学から距離のある場所に部屋を借りていました。近いと友人たちのたまり場になってしまうからとのこと。住人同士ほどよい距離感を保てるような部屋の構造やシステムづくりがされていることが大切だと思います。ホテルのような部屋割り、住民同士の集まりも友達同士のノリではなくルールのもとに行われるのが理想です。

<シェアリングエコノミー>
 空間や物を共有することで、経済的にも環境にもやさしい生活ができるシェアリングエコノミーは今後もっと普及していくと思っています。例えば一日24時間のうちたった1時間しか使わない洗濯機を個人で所有する必要はないと思うのです。そしてこのシェアは数人の住人で行うのではなくもっと大規模な人数でやるのが理想です。そうすれば住人専用の銭湯も作れるかもしれませんし、家を空けることが多い人もペットと一緒の生活ができる可能性もあると思うのです。

<社会福祉を兼ねて>
 シェアハウスは一人暮らしの若者を対象にしているというイメージですが、私の理想は子育て世代や高齢者世代の社会福祉サービスを兼ねることが理想です。子育て世代が集まればシェアハウス内で保育園が作れるかもしれないし、高齢者の見守りも住民同士でできてしまうからです。これまで血縁関係の家族内でになってきた役割をシェアハウスでも担えるのではないかと思っています。このような役割を担ってくれる住人にはそれなりに報酬を支払えば、収入の少ない学生なんかが安く住めるということで入居してくれるのではないかとも思っています。

<新しいコミュニティ>
 いろいろ書いてきましたが、一言で言えばこれまでの家族や近所といったコミュニティの相互扶助の関係を新しいかたちで構築し、反映したシェアハウスがあれば是非入居してみたいと思います。

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最終更新日:2016-04-25 14:14

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